iphone3GSの外観 バッテリー持続時間と最初のアプリ

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iphoneのキャンペーンが2010年1月まで続いているようですが

周囲のスマートフォン利用者増加も目立ち始めたのでiphoneを使ってみることにした。

ipod touchを主に使っていたので操作性には困ることも無かった。

■iphpneのアドバンテージを書いてみる。

iphoneとipodtouchの大きな違いは、無線LANの無いエリアでも通信可能なiphone。

GPS機能が付いているiphone。

内蔵カメラで写真、動画の撮影ができるiphone。

電話として通話に使えるiphone。

SMS、MMS(携帯電話のメール)が使えるiphone。

大きなポイントはこんなところだろう。

3GSと3Gで処理性能に大きな進化があったようだがGPSとカメラ機能というのが重要な要素だと個人的に感じている。

iphone_01.jpg

iphone3GS(右)とipodtouch(左)

枠の大きさは同じくらいだが厚さと重さはかなり違う。

比較している2台はipodtouch16GB iphone32GBだ。

IPHONE_02.jpg

背面の外観。iphoneにはカメラのレンズホールがある。

iphone3GSは黒い背面と白い背面の2モデルがある。

個人的にはipodtouchのような鏡面タイプが好みだが見てのとおり油脂の付着が目立つので鏡面よりも黒、黒よりも白のおふが指紋や指のあと(油脂)が付着する様子が目立たなくて済む。

IPHONE_03.jpg

ipodtouch16GB(左)とiphone3GS 32GBの厚さ比較。

かなりiphoneが分厚い。

iphone_04.jpg

iphone3GSのGPS機能を利用した標準装備のアプリ。Googleマップとの連動ができる電子コンパス。利用している場所付近に電磁磁気を感じると誤作動防止のため警告がでる。

iphone_05.jpg

iphone3GSの高性能ぶりを見れるGoogleアース。

子供用パソコン指南書の様々な中古パソコンスペック調査に使われるGoogleアースがなんとiphoneという小さな小さなデバイス上でサクサク動いています。

動作の速さを中古パソコンと比べた感覚ではPentium4以上PentiumM未満といった動作に感じる。

※無線LANの環境による。

このiphone版Googleアースはホーム画面にあるApp Storeからカテゴリ→地図カテゴリにて無料でダウンロード可能です。

実は個人的にもこういったGPS系アプリケーションとデジカメのEXIFデータの連動を様々な角度から研究しているところで、iphoneにある機能が、このGoogleアースやGoogleマップ、Panolamio、Picasa、フォト蔵、Youtube、frickerといったファイル共有サービスとの連動が非常に活発になっていくと感じるデバイスです。

ちなみにiphoneのexifデータはGPSデータや撮影環境データが、撮影するアプリケーションによって付属したりしなかったりします。

またデータアップロードの際もSNSや写真共有サービスの環境によってexifデータの一部を削除される場合もあります。(例 teitterの写真共有サービスtwitpicなど)

iphoneの写真管理加工などのアプリは複数あるものの今のところ多くはexifデータを削除しているものが多いので個人情報の察知をされたくない方は標準カメラで撮りっぱなしの画像をアップせずにEzisnap ZやTiltSiftGenerator、貼る蔵などのアプリを使って撮影、加工した写真をアップロードするといいでしょう。

iphone_06.jpg

ipodtouchとiphone3GSを使用している様子。

wifi環境ではどちらを使っても同じようなものです。

ただ、GPSやカメラを使ったサービスとの連動を簡素化してくれるアプリを使えない分ipodtouchは面白みに欠けるかもしれません。

ipodtouchなら月々の料金はかからないんですけどね^^。

個人的にインストールしてみたiphoneアプリ。

PocketGuiter ipodtouch、iphoneの画面に6減のギターが出現して惹いて遊ぶアプリ。

Shazam 周囲の音楽を聞き取り楽曲名を感知してitunesえ接続するサービス。teitterとも連動している。

セカイカメラ GPSとは少し違うがARという技術を使ったサービス。まだまだ進化中。

貼る蔵 フォト蔵、Picasa、frickerなどの写真共有サービスへ撮影した写真をアップロードするのに便利。

EziSnap Z iphoneのカメラに望遠ズーム機能を付加するアプリ。基本的に2048×1536pixサイズのiphoneカメラ機能。これの範囲内でデジタルズームしているのでトリミングの必要がなくなって便利。

Twitbird twitterのiphone用クライアント。有料のPRO版もあるみたいだが無料のこちらでも十分使える。ただしインターフェイスはすべて英語なので苦しい;;。

TiltShift Gen iphoneのカメラで撮影した画像にティルトとシフトの効果をつけることができるカメラアプリ。一眼デジカメでは高価なティルト、シフトレンズ。こういった効果を遊び感覚で与えることが出来る有料アプリ。115円。

Googleアース これはお約束ですね^^。

とまあ、まだ使い始めですがGPSによるナイゲーションアプリ、株価や金融情報のリアルタイムアプリや辞書ユーティリティアプリ、ゲームなど多種多様なiphoneアプリがダウンロード可能ですがまだまだ、バージョンアップが必要なものも多いようです。

でバッテリー持続時間ですが

6時間で3回充電しました。

こんだけアプリ動かして通信して。。となると厳しいようです。

ipodtouchは放置していると1ヶ月以上電源が持ったりするのですがiphoneはせいぜい2~3日といったところでしょう。ご存知の方がいらしゃいましたらコメントお願いいたします。




自由にコメントいただけますと幸いです。

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このページは、adminが2009年10月15日 08:37に書いたブログ記事です。

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