FMV-7190NU4とFMV-S8305という企業リース落ちの中古パソコンを使ってCPUのベンチマークテストを行った。
普段の使用感では7190NU4は文書作成などに非常に適したモデルでエクセルなんかもかなりスムーズに使える。
S8305とS8300は2世代あとのモデルゆえに快速マシンだ。
中古パソコンを物色する際、CPUのクロック数ばかりに目がいくものだが、CPUはクロック数よりも新しいもののほうがいい。7190NU4のpen4は数年後のセレロンよりも遅いものだ。
最近の格安新品モデル(1昨年くらいから使っているCPU)あたりとCPUベンチマークテストで比較したデータを記録いておく。
今後の購入の参考になるかどうかは疑問だがpen4 3,2GHzとPen-M1.7GHz(プロセッサーナンバー付)では円周率計算においては同等の処理速度だというところが見所です。

環境
FMV-7190NU4ノートPC中古
Pentium4 1.9Ghz(1.9GHz/FSB不明/L2=256KB メモリーPC2100 1GB)
ソフマップ旧式フライドフィッシュバーガーPC(デスクトップ)
Pentium4 540(3.2GHz/FSB800/L2=2M) メモリーPC3200 1.5GB
FMV-S8305 ノートPC中古
Pentium-M750(1.73GHz/FSB533/L2=2M) メモリーPC4200 512MB
Thinkpad x61 7675-A63モバイルノートPC(メインマシンです)
core2Duo T7250(2,0GHz/FSB800/L2=2M) メモリーPC5300 4GB
牛丼PC旧式デスクトップ)
Core2Duo E6550(2.33GHz/FSB1333/L2=4M)メモリーPC6400 3GB
バラバラの機械で比較しているのですが、今どきのPCに近づくほどデスクトップの性能は不必要になっているのかなあなどと感じてしまう結果にも見れます。
はっきりいってT7250はデスクトップ代わりに液晶につないで使うほどの快速マシンだし、FMV-S8305もPen4の3ギガクロックと変わらないか、体感速度は速いくらいのパソコンなのでメインマシンとしても使えるほど。
使い道次第ですが、WEB閲覧やエクセルで簡単な書類作成程度なら2万円以下の中古PCが最適にも思える。
大きめのデータ量がある画像やデータ量の大きいCSVなんかをよく使う場合は4万円以下クラスの中古パソコンのほうがいい。十分サクサク動く、というか本当に速い。
Adobeのソフトなんかを複数稼動させて使うにはコア2デュオが必要といった感じ。
自由にコメントいただけますと幸いです。
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